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妙に首がかゆい!考慮すべき4つの原因と改善方法とは?

首 かゆい

 

首まわりがかゆい時ってありますよね。汗を多くかく場所ですし、アクセサリーが直接触れる場所でもあるので、トラブルを引き起こしやすい特徴があります。

 

そんな首のかゆみですが、何が主な原因になっているのでしょうか?

 

 

首がかゆい!接触性皮膚炎の可能性も?

 

首 かゆい

 

あまり知られていませんが、首周辺は皮膚が薄くバリア機能が傷つきやすい環境です。さらに首は汗腺も多く皮脂の分泌も活発ですから肌トラブルはつきものだと考えて良いでしょう。

 

首がかゆい時、「接触性皮膚炎」をまずは疑いましょう。

 

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首はアクセサリーや衣服が常に接触する場所でもありますので、外部からの刺激がずっと当たり続けるため体質によっては、かぶれたりかゆみが伴ったりします。

 

体質的に原因物質によってかぶれることが予想されるため、該当する物質を身につけないように気を付けることで予防が可能です。

 

 

アレルギー反応によるアトピーの可能性も!

 

首 かゆい

 

接触性皮膚炎と少し似ているのですが、「アレルギー反応」によって、首がかゆいときもあります。該当するアレルゲン物質を摂りいれたりするとき、体が過剰に免疫反応を引き起こし、全身に湿疹を引き起こします。

 

首から顔にかけて湿疹が特に目立つときは、アトピーの可能性が高いです。

 

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アトピーはアレルギー反応もそうですが食生活が偏っていると、より顕著に確認できるようです。脂質の多い食事をしていると、発症する可能性が高くなります。

 

食事のバランスに気を付けるのと同時に、アレルゲン物質から遠ざかるなどの対応が求められます。アトピーは首が一番治りが悪く、根気よく治療を続けていかなければならないので、かなり厄介です。

 

 

皮膚の乾燥でかゆみが増す?首元は優しく洗おう!

 

首 かゆい

 

皮膚は特に乾燥に弱いです。通常は細胞間皮質によって、皮膚は潤っていて、皮脂膜によって外部からの刺激を守ってくれています。

 

ところが何らかの影響で、バリア機能が弱まるとたちまち皮膚は無防備になります。首は皮膚が薄いのですぐにバリア機能が弱まると炎症を引き起こします。

 

皮膚が乾燥すると、細胞間に隙間が生じてしまい、ヒスタミンの活動が活発化してかゆみを増します。

 

分かりやすい冬季の乾燥だけでなく、入浴時にゴシゴシと力を入れて洗うというのも、皮脂膜を傷つけるには十分です。しっかりと洗っているつもりでも、もしかしたら皮膚を傷つけているだけかもしれません。

 

泡をしっかりと立てて、首元は優しく撫でるようにして洗ってください。熱いお湯に入ると、皮脂膜や角質層が損なわれてしまい、乾燥してかゆみを引き起こす可能性があります。

 

 

汗をかいたらすぐにケア!子供によく見られるあせもの対処法

 

首 かゆい

 

大量に汗をかいて、汗腺をふさぎ、汗が皮膚の内部に染み出すと炎症を引き起こします。これが「あせも」と呼ばれる皮膚疾患です。

 

あせもは、新陳代謝が活発な子供のほうがより発症しやすい傾向にあります。汗を大量にかいたら、タオルでしっかりと拭き、できればシャワーを浴びさせるなどこまめに清潔にさせましょう。

 

 

首がかゆい時に考えられる原因について見ていきました。様々な原因がありますので、まずは特定をすることが大切です。

 

原因を把握できたら、それに合わせた対処をしてかゆみを改善しちゃいましょう!