MENU

ちくびがかゆいのはなんで?乳首がかゆくなる5つの原因

ちくび かゆい

 

「ちくびがかゆい」と思っても、人前だと場所が場所なだけにかけないですよね。

 

自分の部屋で他に誰もいなければ別ですが、たとえ一人になったとしてもトイレなどの個室以外では抵抗を感じてしまいます。

 

どうしてちくびがかゆいと感じるのでしょうか。

 

ここでは、ちくびがかゆくなる5つの原因についてご紹介していきます。

 

 

1.ちくびを不清潔にしている

 

ちくび かゆい

 

ちくびがかゆいと感じる原因のひとつに、「不清潔」があります。

 

毎日お風呂でしっかりと洗ったとしても、ちくびというのは汚れが溜まりやすく洗っても落ちにくい場所なんです。

 

スポンサーリンク

 

ちくびの形にもよりますが、埋没しているタイプの人はへそと同じように引っ込んでいる関係で、表面を優しく洗ったくらいでは皮脂などが落ちないことがあります。

 

自分ではしっかりと洗っていると思っていても、ちくびの形によっては汚れが落ちにくい場合もあるので、注意が必要です。

 

 

2.ちくびも乾燥に弱いためかゆくなる

 

ちくび かゆい

 

冬季になると外気が乾燥する関係で、体のあちこちがかゆくなります。

 

皮膚は乾燥すると角質層が傷ついてしまい、ヒスタミンという刺激物質が神経を刺激するので、かゆみが発生するようになるのです。

 

スポンサーリンク

 

これと同じ現象が、ちくびにも起こります。

 

ちくびは乾燥したとしても白い粉のようなものが吹く量が少ないので気づきにくいかもしれませんが、ちくびだって体の一部ですから乾燥をしてしまいます。

 

保湿をしっかりとして、乾燥させないようにしましょう。

 

 

3.衣服の摩擦でかゆくなる

 

ちくび かゆい

 

ちくびがかゆくなる原因で「摩擦」も関係しているようです。

 

ブラジャーや衣服などによって、ちくびは常に外部と接触しています。

 

これらがズレたりすると摩擦が生じ、知らない間に少しずつちくびを傷つけてしまうのです。

 

傷が生じると、皮下組織が治療をしようと活動を開始します。

 

治療をしようとすると、ヒスタミンが発生し神経を刺激するので、かゆみを覚えるわけです。

 

 

4.ホルモンバランスの乱れが影響する

 

ちくび かゆい

 

女性限定になりますが、「ホルモンバランスの乱れ」において、ちくびがかゆくなるときがあります。

 

思い当たる人もいるかもしれませんが、ちくびがかゆい時が生理中だったりしないでしょうか?

 

生理中は女性ホルモンのバランスが乱れていますので、ちくびがかゆくなるのも不思議ではないのです。

 

 

5.シャンプーやボディーソープでもかゆみが起こる

 

ちくび かゆい

 

シャンプーやボディーソープなどに含まれる化学物質が、ちくびのかゆみというものを引き起こしている可能性があります。

 

経験からわかるかもしれませんが、ちくびはかなり敏感な部分ですから、ちょっとした刺激でかゆみを覚えてしまうものです。

 

 

6.まとめ

 

ちくび かゆい

 

ちくびがかゆくなる5つの原因をご紹介してきました。

 

ちくびも皮膚ですから、顔と同じように乾燥や刺激を受けるとかゆくなります。

 

原因が1つだけの場合もあれば、複数が関係しているケースもあるので、冷静に判断をして対処していきたいものですね。