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肌がカサカサする原因は?睡眠や外気、入浴方法による肌への影響

肌 カサカサ

 

肌荒れに悩んでいる人も少なくはありません。

 

カサカサしている肌というのは、なんだかみっともないですし、人に見せるのには抵抗を感じて少し恥ずかしいですよね。

 

肌がカサカサしてしまう原因を特定して、早めに治してしまいましょう!

 

ここでは、肌がカサカサする原因として、睡眠や外気、入浴方法による肌への影響についてご紹介していきます。

 

 

1.カサカサ肌と睡眠不足の関係

 

肌 カサカサ

 

肌がカサカサしてしまう原因のひとつに、「生活習慣の乱れ」があります。

 

カサカサしているということは、肌が乾燥しているという証拠ですが、健康的な人であれば角質層が保湿の役割をしてくれるので、それほど乾燥肌で悩むことはありません。

 

乾燥肌でカサカサしているのは、明らかに角質層の機能が弱っているから

 

その原因だと考えられているのが、生活習慣の乱れの中でも「睡眠不足」が影響しています。

 

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@ターンオーバーの乱れによる細胞間脂質の不足

角質層は肌の水分を保つ上で重要な働きがあり、その中でも特に「セラミド」に代表されている細胞間脂質は失ってはいけない中心的なものです。

 

この細胞間脂質は肌のターンオーバーによって生成されていき、角質内へ放出されます。

 

ターンオーバーが乱れると、細胞間脂質が角質層に十分に存在しなくなってしまい、肌の乾燥を招きます。

 

 

A睡眠不足がターンオーバーの乱れを招く理由

 

肌 カサカサ

 

肌の乾燥を防ぐのに重要な役割を担うターンオーバー。

 

実は周期的にまわすには「成長ホルモン」が欠かせません。

 

この成長ホルモンは、寝ている間に分泌されることが分かっており、睡眠が不足してしまうと成長ホルモンの分泌量をも減ってしまい、ターンオーバーのサイクルが乱れてしまいます

 

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睡眠不足のために、ターンオーバーが乱れてしまうと角質層にあるセラミドの生産量が減ることになります。

 

これでは肌の潤いをキープするのは難しくなってしまい、肌はカサカサしちゃうことになるのです。

 

 

2.カサカサ肌を悪化させる外気の影響

 

肌 カサカサ

 

肌が健康的で、ターンオーバーもしっかり機能していれば、乾燥した環境にあっても肌はそこまで乾燥はしません。

 

一時的には乾燥しますが、健康であればすぐに潤いのある肌に戻るからです。

 

ところが乱れた食生活や生活習慣、間違いだらけのスキンケアをしていると、角質層が持つ水分保持力が弱まってしまいます。

 

ここに乾燥した外気が肌を刺激すると、どんどん角質層の水分が失われてしまい、はがれやすくなってしまうのです。

 

乾燥した空気は、肌がカサカサしているときには、なるべくさらされないようにしましょう。

 

 

3.カサカサ肌の原因となる間違った入浴方法

 

肌 カサカサ

 

肌を保湿するために、入浴を大事にしている人も少なくありません。

 

ところが間違った入浴方法だと、肌に潤いが出るばかりか、よけいにセラミドが体外へ流れてしまい、カサカサの肌になってしまいます

 

というのも、セラミドは42℃のお湯につかると、簡単に流出しちゃうのです。

 

また、角質層にダメージをかかえている乾燥肌は、お湯の温度がそこまで高くなかったとしても、天然保湿因子はお湯に溶けてしまいます。

 

体を洗うとき、ゴシゴシと力を入れて洗っている人も多いものです。

 

ところが、力強くゴシゴシと洗ってしまうと、肌を傷付けてしまい症状が悪化する傾向となります。

 

やさしく洗うようにしましょう。

 

 

まとめ

肌がカサカサする原因について紹介しましたが、多くの方が習慣的に行っていることが意外と乾燥肌の原因になってしまっているのです。

 

毎日しっかりとスキンケアをしているのに肌がカサカサになってしまうという方は、実は普段やっている何気ない行動に原因があるのかもしれません。

 

こちらの記事で紹介した3つのカサカサ肌の原因の中で習慣的に行っていることがあれば、意識して避けるようにするだけでもカサカサ肌が改善するかもしれませんよ。