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女性の悩みを解消!胸がかゆい場合の2つの原因と対処

胸 かゆい

 

胸がかゆい場合、人前でかけないので我慢が必要ですよね。我慢をすると、余計気になってしまいますますかゆくなるから困ったものです。

 

そんな不快な胸のかゆみは、何が原因で発生しているのでしょうか?

 

 

女性ホルモンとの関係が深い

 

胸 かゆい

 

胸がかゆい時に考えられる原因として、「女性ホルモンバランスの乱れ」があります。女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの2種類があり、それぞれ役割が異なっています。

 

エストロゲンは、肌の潤いを保つ働きがある一方、プロゲステロンは皮脂の分泌を増やしたり、メラニンを活性化させるという働きを持ちます。通常はお互いのホルモンがバランスよく分泌されるので特に問題は起こりません。

 

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ところが生理前や妊娠をしていると、女性ホルモンのバランスが大きく崩れてしまいます。エストロゲンが少なくなり、プロゲステロンの分泌が多くなると肌に潤いがなくなり、皮脂の分泌が増えて皮膚が乾燥状態になります。

 

皮膚が乾燥すれば、ヒスタミンの分泌が多くなるので敏感な胸にかゆみを覚えるのです。他にも女性ホルモンのバランスが乱れれば、胸のはりから気分の落ち込み、イライラなどの様々な症状が見られます。

 

 

規則正しい生活が改善への近道に!

 

胸 かゆい

 

女性ホルモンが乱れることによって胸がかゆいときは、規則正しい生活を心掛けて改善していきましょう。女性ホルモンは、自律神経によって整えられているので、夜更かしや食生活の偏り、精神的なストレスを過度に受けたままにしておくと乱れます。

 

バランスの取れた食事をして、ストレスを溜めず、軽い運動を日課に取りいれると大きな効果が期待できるでしょう。

 

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また体を冷やすと自律神経のバランスが崩れやすくなると言われていますので、温かい食事をして体を冷やさないようにしてください。

 

すべてを一度に改善しても長続きしない可能性があります。まずは自分ができるところから、少しずつ実践をしていき生活習慣を考えていくのがよさそうです。

 

 

肌の乾燥がかゆみを発生させる?

 

胸 かゆい

 

胸も腕や顔と同じように皮膚で覆われています。皮膚は皮脂膜によって外部からの刺激を防がれていますが、外気が乾燥しているとバリア機能が損なわれてしまいます。

 

バリア機能が低下すれば、細胞間に隙間が見られてしまい、そこから細菌が入り込んだりして「ヒスタミン」が過剰分泌されてかゆくなります。胸はちょっとした刺激でも敏感に反応をする場所ですから、ちょっとした乾燥でもかゆくなります。

 

胸がかゆいといって、爪を立ててゴリゴリかいてしまうと症状がより悪化します。神経を刺激しても良いことはないので、かゆくても我慢をしましょう。

 

 

乾燥には保湿ケアが最も重要

 

胸 かゆい

 

皮膚が乾燥してかゆい場合には、保湿ケアを第一に考えて対処をしましょう。

 

入浴後に保湿剤をこまめに塗りましょう。肌がしっとりとしている間に塗るとより効果があります。その後乳液やクリームをしっかりと塗って保湿が外に逃げないように蓋をしてあげます。

 

体を洗うときは、ゴシゴシと力を入れてこすらないように注意します。ゴシゴシ洗ってしまうと、体をかいたのと同じように刺激を与えることになるので、泡で優しく洗うように意識をしましょう。

 

熱いお湯に入ると、細胞間皮質(セラミド)が流れてしまい乾燥した肌になるので、ぬるめのお湯で入るようにしてください。衣類を綺麗にするのも忘れずに!

 

 

胸がかゆい時に考えられる原因と、改善方法について紹介しました。女性ホルモンのバランスが乱れてたり、皮膚の乾燥が主な原因となりますので、自分はどちらなのかを知り改善をしていきましょう。