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腕に赤い湿疹が!腕に湿疹ができる4つの原因とは?

腕 湿疹

 

気づいたら腕に湿疹が…。夏など露出の多い季節は、腕が人に見られることも多くなるので、ブツブツができているのはちょっと恥ずかしいですよね。

 

腕に見られる湿疹は、何が原因で生じているのでしょうか?

 

 

知らないうちにできた「虫刺され」が原因かも?

 

腕 湿疹

 

ポリポリポリ。気づいたら腕にかゆみがあり、無意識にかいていたら湿疹が発生!

 

こうした例からもわかるように、「虫刺され」において腕に湿疹ができることは非常に多いです。

 

肌の露出が増えてくる時期は、気温が高くなるので虫も当然活動を活発化させます。

 

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代表的な、蚊やダニだけでなく蜂やノミ、ムカデなど様々な虫が刺して(噛んで)くるので、皮膚の炎症が起こりやすいのです。

 

刺された虫のタイプによって、湿疹がどの程度生じるのか、治るまでの期間や治療方法などは異なります。

 

蚊程度であれば数日もすればきれいに治っていますが、それ以外ですと重症化するケースもあります。皮膚の異常が長引けばすぐにでも病院へ行きましょう。

 

 

肌に合わない服で「接触性皮膚炎」になる可能性も?

 

腕 湿疹

 

聞きなれない言葉ですが、「接触性皮膚炎」も、腕に湿疹を発生させる原因となります。

 

炎症させる原因物質が、皮膚に長い時間接触していると該当する部分が炎症を引き起こし、湿疹ができてしまうのです。

 

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腕でいえば「衣服」の素材が関係してくるでしょう。衣服に用いている線維などが体質に合わなければ、それがアレルギー反応を引き起こして、免疫細胞が過剰に反応し、炎症を引き起こしてしまうわけです。

 

事前にどんなアレルギーを持っているのか判断するのは難しいもの。もし肌質に合わないと判断したら、接触するのを避けて違う衣服を選ぶなどしましょう。原因物質から離れていれば、湿疹は自然と治ります。

 

 

カサカサ肌は「皮脂欠乏性湿疹」の可能性も?

 

腕 湿疹

 

腕も関係してくるのが、「皮脂欠乏性湿疹」です。皮膚は外部からの刺激を常に受けた状態で生活をしています。そこで皮膚には皮脂というバリアが存在し、皮膚を守ってくれているんですね。

 

ところが外気が乾燥していると、皮脂は乾いてしまい足りなくなります。肌が乾燥するとガサガサになってしまいますし、白い粉末のようなものが発生するなど皮膚が傷ついてしまいます。

 

皮膚が傷つくと、そこから細菌が入り込んで炎症してしまい、湿疹の原因となってしまうのです。皮脂は多すぎるとニキビなどの原因となるので、洗顔で洗い落とすのですが、そのときに洗浄力の強い洗顔料を使って何度も洗っていると、必要以上の皮脂を落としてしまいます。

 

こうしたことから、皮脂欠乏性湿疹が発生し大きな影響を受けてしまうわけです。

 

 

アレルギーが原因で発症する「アトピー性皮膚炎」とは?

 

腕 湿疹

 

アレルギー物質が原因で発症するのが、「アトピー性皮膚炎」です。原因物質は人それぞれですが、該当する物質に触れたり摂取したりすることによって、皮膚に異常が見られる病気です。

 

全身に見られるので幅広いのですが、当然腕にも数多くの湿疹が見られるときもあり注意が必要です。ですが一般的にアトピーは首から上の皮膚にできやすいという性質があるので、腕に見られている人の多くは、顔にも同じように皮膚炎が生じているようです。

 

患部をしっかりと消毒し、ワセリンなどの油分で膜を作るようにして保湿と保護をしていきましょう。症状がヒドい場合には一度皮膚科へ行き相談をするのも有効です。

 

 

腕に湿疹ができる原因について見ていきました。様々な理由から発症しますので何が原因なのかを特定して、治療や予防をしていきましょう。