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全身がかゆい!全身にかゆみを発生させる4つの原因とは?

全身 かゆみ

 

全身にかゆみが生じたら、日常生活を送るのが大変になるほどツライですよね。我慢しようにも限界はありますが、かいたら皮膚が傷ついてしまうので、かくこともできない!

 

こんなツライ全身に及ぶかゆみの症状は、何が原因で起こるのでしょうか?

 

 

1.全身にかゆみ…「アレルギー性皮膚炎」の症状の一種かも?

 

全身 かゆみ

 

全身にかゆみが生じる原因のひとつに、「アレルギー性皮膚炎」があります。全身に発疹が出てかゆみを伴いますが、数時間後には治っているケースも多いです。しかし重症化すると発熱や吐き気を引き起こすので注意が必要です。

 

自身が持っているアレルゲン物質を取りいれたことにより、体が過敏に反応するため全身症状として発疹やかゆみを伴うのです。

 

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何に対してアレルギー反応が起こるのかについては、血液検査をすれば少しはわかりますが、ほとんどは事前に把握するのは難しいのです。

 

気づいたらアレルギー性皮膚炎になっている場合がほとんどです。いきなり全身がかゆくなるので、驚く人も多いですが気づいたらかゆみが治っているので、「何だったんだろう?」と疑問に感じる程度で忘れてしまう人も多いのだとか。

 

できれば発症したら皮膚科へ行き、治療を受けながらアレルゲン物質を取り入れないように注意をしましょう。

 

 

2.お肌のバリア機能が失うと「ヒスタミン」が原因で全身がかゆくなる?

 

全身 かゆみ

 

部分的なかゆみであれば頻繁に起こるので気になりませんが、全身にかゆみを伴うとなれば、明らかな異常と感じるので怖いですよね。

 

アレルギー性皮膚炎を除くと、「乾燥」も油断できないものです。皮膚は外気に常にさらされています。そのため常に刺激を受けながら生活をしているわけですが、外気からの刺激を防いでくれるのが「皮脂」です。

 

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皮脂はバリアの役割を持っているのですが、保湿ケアを怠るとすぐに肌が乾燥状態になります。

 

するとバリア機能を損なった皮膚はすぐにダメージを受けて、カサカサしていきます。カサカサな皮膚になると、「神経伝達物質」であるヒスタミンが多く分泌して神経を刺激します。

 

ヒスタミンが神経を刺激すると、かゆみを伴いそれが全身であれば、全身にかゆみを引き起こしてしまうのです。

 

 

3.肝臓の病気が隠れている可能性も!

 

全身 かゆみ

 

全身のかゆみを考えるときに、どうしても皮膚にばかり注目してしまいます。ところが、皮膚だけでなく内臓の異常によってかゆみを伴うときもあります。このときに注目されるのが肝臓。

 

胆汁を運ぶ管が破けてしまい、血液内に胆汁が入り込み全身を駆け巡ると、強烈なかゆみを知覚します。それも我慢できないほどのかゆみが全身にとつぜん襲うので、多くの人はすぐに異変に気づき病院へ行きます。

 

早期発見できれば適切な治療で完治が可能ですが、重症化すると移植手術をしなければならないときもあります。肝臓の病気で皮膚がかゆくなるなんて驚きですよね!

 

 

4.ストレスから肌トラブルが生じる!?

 

全身 かゆみ

 

意外に思われるかもしれませんが、「ストレス」によっても全身にかゆみが生じます。ストレスはある程度であれば体に良いと言われていますが、現代社会で生きる我々は過度に多くのストレスを感じてしまいます。

 

ストレスを過度に感じると、体の免疫機能が低下します。すると皮膚に常在している菌が増殖を開始し、そこから皮膚炎を引き起こしてしまうのです。

 

ストレスは、抱えすぎると体にとってメリットはひとつもありませんので、発散するに越したことはありません。

 

 

ここでは全身にかゆみを伴う原因について紹介しました。皮膚炎なら何となく想像はつきますが、肝臓の病気が関係している場合もあるというのは驚きですよね。

 

ストレスも関係していますので、自分なりの発散方法を見つけながら、健康的な毎日を送るようにしましょう。