頭皮が脂っぽいのはなぜ?頭皮が脂っぽくなる3つの原因と対処法

頭皮 脂

 

頭皮が脂っぽいとニオイも気になってきますよね。

 

「加齢によるものだから仕方ない」と思っていると、改善されずに悪化してしまうので良いことは一つもないでしょう。

 

頭皮がどうして脂っぽいのか、その原因を把握して少しずつ改善をしていきましょう!

 

ここでは、頭皮が脂っぽくなる3つの原因と対処法についてご紹介していきます。

 

 

1.頭皮の皮脂は想像以上にが多いため脂っぽくなりやすい

 

頭皮 脂

 

頭皮は人体のどの場所よりも皮脂が多いと言われます。

 

おでこや鼻の2倍ほどの皮脂腺があるので、すぐに脂っぽくなってしまうのはある程度は仕方がないのです。

 

大人よりも新陳代謝が活発な子供は汗を大量にかくので、しっかりと洗髪をして毛穴を綺麗にしなければ、頭皮に発疹ができる場合があります。

 

ニキビの一種ですが、ちょっとでも不潔にしておくと頭皮はすぐにトラブルを引き起こします。

 

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大人になると、新陳代謝が落ち着くので汗をそこまでかかなくなります。

 

すると皮脂が汗で流れなくなってしまい、常に溜まったままになるでしょう。

 

ですから、大人の場合は皮脂をしっかりと洗髪時に洗っておかなければ、頭皮が脂っぽくなり様々なトラブルが起こります。

 

 

2.汚れや皮脂の洗い残しで毛穴が詰まってしまう

 

頭皮 脂

 

洗髪時に、毛穴の汚れや皮脂の洗い残しがあると、それらが常在菌の分解によって酸化します。

 

酸化すると腐ったニオイを発するので、頭皮から独特なニオイがするわけですね。

 

頭皮は毛穴が大きくて数もかなり多いため、皮脂や汗、さらにはフケが入り込みやすいです。

 

毛穴がこれらによって詰まってしまうと、ターンオーバーが上手くいかなくなってしまうので、頭皮の健康が損なわれ、脂っぽい状態が長続きしてしまいます。

 

 

3.洗浄力の強いシャンプーで頭皮を洗いすぎている

 

頭皮 脂

 

頭皮が脂っぽくベタつく原因として「皮脂を洗い落としすぎ」が考えられます。

 

頭皮を気にしすぎるあまりに洗浄力の強いシャンプーを使うことによって、必要以上に頭皮にある皮脂を洗い流してしまいます。

 

皮脂は量が多いと頭皮を脂っぽくさせますが、外部から皮膚を守るバリア機能も兼ねているので、少なすぎると逆に皮膚が乾燥してしまいます。

 

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乾燥すると、体は皮膚を守ろうと余計に多くの皮脂を分泌します。

 

この流れによって、頭皮がベタついてしまうのです。

 

皮脂を洗い流しすぎるのを防ぐには、爪を立てないで指の腹で頭皮をなぞるようにして洗います。

 

かゆみがあると、どうしても爪を立ててゴリゴリと洗いたくなってしまいますが、そうすると頭皮を傷つけてしまい、脂っぽい状態が続いてしまいます。

 

 

4.食生活を改善すると健康な頭皮に変わる

 

頭皮 脂

 

頭皮の脂っぽさを解消するには、「食生活」を見直すというのも有効です。

 

脂っぽいものを避けて、ターンオーバーのサイクルを安定させるビタミンBを積極的に摂取するようにします。

 

そして、寝る4時間前からはできるだけ食べないようにしましょう。

 

余計な時間に食べると胃腸に負担をかけてしまい、頭皮にとって悪い影響を与えてしまいます。

 

いきなり食生活を変えるのは難しいので、1食だけでも変えてみるなどちょっとずつ変化を加えていくと長続きしますよ。

 

 

5.まとめ

 

頭皮 脂

 

頭皮が脂っぽくなる3つの原因と対処法をご紹介してきました。

 

頭皮は洗い残しもよくありませんし、逆に洗いすぎも逆効果です。

 

気にして皮脂を洗いすぎると、より脂っぽくなるので気を付けましょう!